人間の成長期に「自我の芽生え」と呼ばれる時期があります。

端的に書けば、他人(特に母親)と自分は違うことを理解する時期です。

母親は自分の思う通りには動かない。

自分も母親の思う通りに動かなくても良い。

母親に「イヤイヤ」と言い始める時期。反抗期と言われるやつです。

思春期の中学生の反抗期じゃないですよ。それは第二次反抗期。

この場合は、2~4歳児の第一次反抗期です。



ネトウヨが「在日」とか「朝鮮人」とかネットに書き込みしますよね。

普通の日本人が「国籍透視」と呼ぶヤツです。

「悪口のつもりなのかな」とか「何かのけん制なのかな」とか思ってました。

悪口としては、書いてる方がバカにされてます。

不思議な言動ですよね。



ところで「自我の芽生え」の話に戻ります。

「自我の芽生え」以前の、母親と自分の区別がつかない状態とはどんな状態でしょうか?

例えば、自分と日本人(の全体)の区別がついてないような状態。

自分が誰かに非難されたり、論破されてしまう。

それが日本人(の全体)を非難したり、論破する行為だとしか感じられない場合。

それは自分じゃない人、つまり日本人じゃない人の行為に決まってます。



どうして「在日」とか「朝鮮人」とか判断できるの?どんな特殊能力なの?

普通の人には理解できない言動です。

でも、自分と日本人(の全体)を区別できてないとすれば。

つまり、

「自分を攻撃するのは他人(自分以外の人)」

=「日本人を攻撃するのは外国人」

=「自分を攻撃するのは外国人」

外国人でも高確率で「在日」か「朝鮮人」なんでしょう。

どうです?しっくりこないですか?



こう考えると、ネトウヨの精神成長は第一次反抗期の2~4歳児以前。

「自分」と「母親」以外には「イヤイヤ」を言い始めたとすれば反抗期の始まり。

どうですか?あながち見当外れではない気がしますけど。



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